「未来貯金」の原点となったのは、神戸の六甲山から見た夜景です。
大学時代は、神戸の六甲山の麓に下宿していました。
阪急六甲駅から山道を15分くらい登ったところです。
夜中に一人でよく気分転換に、家庭教師のバイトで買った中古車で六甲山からの夜景を見に行っていました。

皆さんは、三大夜景といわれる六甲の夜景を見たとき「綺麗だな」と感動されると思います。
私も勿論感動しましたが、毎回思ったことは『この灯り一つ一つの下に、笑っている人、怒っている人、泣いている人、いろんな人生があるのだな』と。
そして漠然とですが『ならば灯りの下の笑顔を増やすことがしたい』と思う様になりました。それで、大学卒業後、大手生命保険に入社したのです。
そこで出会ったのが「確定拠出年金」です。それまでも企業年金部門にいた私はこの制度のシンプルさに驚き、そしてこの確定拠出年金こそが人を幸せにする制度だと、私の「確定拠出年金制度で人々を少しでも幸せにしたい」という強い信念を持つように なったのです。

その後、確定拠出年金を通じて、大手損害保険会社に転職し、確定拠出年金で「人を幸せにする」ことを実現するために引き続き努力してきました。ですが、金融機関の看板がありますから、当然ながら会社の利益も考えなければなりませんでした。
確定拠出年金の勉強会の講師に行くと、必ずと言ってよいほど従業員の方から『自分の場合はどうすればよいの?』と、訊かれます。お答えたいのですが、金融機関という立場上、お伝えすることができません。
このままでは、自分の信念を実現させることはできないと考え、「みらいナビ」というシステムを考え、未来貯金を立ち上げました。

私ども未来貯金は、金融商品の販売はいたしません。看板を背負うことになってしまいます。
金融商品だけでなく、お客様が求められる最適な商品やサービスを、お客様の立場で一緒に考えたい、そして少しでも皆様の笑顔が増えるように努力していく会社です。

「未来貯金」が標榜し目指すのは、「金融商品に詳しい親戚のおじさん」です。親戚ですから営利は関係なく、その方の為だけに親切なアドバイスを行える、余計なお節介も親戚ですからほど良い距離感でしつこくはない、そのような会社であり続けたいと思っています。

その強い思いで「未来貯金」を創設しました。

社名 未来貯金株式会社
代表取締役社長 板山 康男
設立 2017年6月(2013年7月 事業開始)
資本金 1億7,710万円(資本準備金を含む)
事業内容 確定拠出年金(DC)情報提供サービス
生活に関する情報提供業務
退職金・企業年金等についての情報誌の企画・作成
経営コンサルティング業務
講演会・会議、研修会、セミナー等の企画・運営
インターネットビジネスの企画・運営
インターネットを利用した各種情報提供サービス
業務効率化の企画・運営
所在地 〒108-0014 東京都港区芝5-29-20
連絡先 TEL:03-6268-8407
FAX:03-6268-8408
都営浅草線・三田線「三田駅」から徒歩3分
JR山手線・京浜東北線「田町駅」から徒歩5分